使用方法、保存法

じゃがいもの使用方法、保存法など

新じゃがとは。

関東などは収穫が6月ころとなるため、スーパーなど市場に新じゃがとして3~5月頃出回るものは、
九州などから出荷されるじゃがいもを「新じゃが」と呼ぶようです。
収穫したての新じゃがは皮がやわらかくて、包丁を使わなくても簡単に皮がむけます。
また小粒だけの新じゃがを丸ごと揚げたり、煮たりしてもとてもおいしいです。

じゃがいもの使い方

じゃがいものでんぷん原料用、食用、ポテトチップスなどの加工用に使われています。
知りあいに、特大なじゃがいもだけ使い、欄のフラスコ栽培に使っていると聞いたこともあります。

市販の片栗粉のほとんどがじゃがいもでんぷんを使っています。
本来片栗粉とは山野草ユリ科の「かたくり」からとったものがでんぷんですが、
今ではじゃがいもでんぷんが代用されています。

じゃがいもの保存法

じゃがいもは光に当たると有毒物質が生成されるため、光があたらない場所に置きます。
畑の栽培じゃがいもも土地から出た部分は緑色になってしまっています。
大量のじゃがいもを保存したい場合は、段ボールなどに入れ、りんごを1~2個入れて置くと、長く保存することが出来ます。

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