じゃがいも種類

世界のじゃがいも

世界中には2000種程あるようです。
日本では主な種類として男爵、メークイン、キタアカリ、ホッカイコガネ、デジマ、ニシユタカなど約20種類栽培されています。

 

「アイノアカ」
皮は赤色で肉は黄色の卵型のじゃがいもです。
目が浅いため、調理しやすく煮込み料理など適しています。
おいしいじゃがいもで市場にはあまり出回りません。

 

「インカパープル」
皮も身もきれいな紫色をしているじゃがいも。
収穫量が非常に少なく市場に出回らない品種で希少なじゃがいもです。

 

「インカのひとみ」
赤皮にまだら模様のあるじゃがいもで、小ぶり品種。
インカのめざめよりちょっと大きめ。
栗のような食感と、きれいな濃い黄色の肉色。

 

「インカのめざめ」
果肉が鮮やかな黄色、ほくほくした栗のような食感。
通常のじゃがいものに比べて高値で販売されている人気品種です。
煮くずれしにくいじゃがいもで煮物やフライドホテトに向きます。
インカのめざめとは小ぶり品種のじゃがいもとなり、
熱の通りが早くとてもほくほくのじゃがいもが食べられます。
また色もきれいな濃い黄色。収穫量が少ないため高値で流通されてます。

 

「きたあかり」
近年とても市場で人気品種。
ほくほく感があり、サラダや煮物、カレーなど幅広く料理に使いやすい品種です。
果肉は黄色、火のとおりが早く短時間で料理が出来上がります。

 

「キタムラサキ」
皮と肉色は濃い紫色。
市場にあまり出回っていない珍しい品種で、寒冷地での栽培に向く種類です。
アントシアニンを多く含んでいます。
芽が出にくいため長期保存も可能です。

 

「コロール」
皮は茶色で肉は淡い黄色の細長い形のじゃがいもです。
甘みが強くしっとり感のありおいしいです。
長いだ円形で、フライドポテトに向きます。

 

「サヤカ」
皮は茶色で肉も白っぽいじゃがいもです。
大きな玉子のような形で収穫量もあるじゃがいも。
目が浅いため、調理しやすく煮込み料理など適しています。

 

「ジャガキッズパープル」
皮は紫色、肉色は濃い黄色のじゃがいもです。
火の通りが早く、煮崩れしらすく、 マッシュポテトやポテトサラダなどに向いています。

 

「シャドークイーン」
皮も肉色も紫色のじゃがいもでアントシアニンを含んでいます。
細切りに調理し、色合いを生かしたサラダなどにいかがでしょうか。
細長いじゃがいもです。
調理しても鮮やかな紫色は色落ちがしません。
芽が出にくく保存が長く出来る品種。
味は淡白。コロッケや珍品なムラサキポテトチップスが出来ます。

 

「シェリー」
赤皮で中は淡黄色のメークイーンに似た楕円形じゃがいもです。
煮崩れしにくく、煮物などに向きます。
貯蔵性が良く寝かせておくと甘くなり食味が良くなる種類です。

 

「シンシア」
皮は茶色で肉色は淡い黄色でたまご型のじゃがいも。
芽が浅いので皮がむきやすく、煮崩れしもしにくいためどんな料理にも向いています。
収穫量も多く、芽が出にくく貯蔵性が良い品種です。

 

「デジマ」
皮は白黄、肉色は淡黄色と見栄えのきれいなじゃがいもです。
煮崩れしにくいので、暖地じゃがいもの代表品種です。
春作、秋作と二期作出来ます。
収穫量も多く多く、大いもになります。
種イモがホームセンターや種苗屋さんで出回ります。

 

「男爵薯(だんしゃくいも)」
定番中の定番、じゃがいもの代表品種です。
肉色は白色で、ホクホクした食感が特徴です。
煮くずれしやすいのですが、粉ふきいも、マッシュポテト、コロッケなどさまざまな料理に向いています。

 

「デストロイヤー」
プロレスラーでデストロイヤーに似てる?ってことで
正式名は「グラウンド ペチカ」。
見た目はマスクをかぶったじゃがいも?みたいに変わったじゃがいも。
栄養価が高く、味も抜群。
お菓子や煮物、揚げものにも何でもと使えます。
煮くずれも少なく、貯蔵性も良い。

 

「とうや」
皮は黄色、肉は黄色のじゃがいもです。
大粒のじゃがいもで芽が浅く調理しやすく、外食産業など業務用して使用されています
煮くずれ少なく、ほくほく感あり、幅広い料理に向きます。
種イモがホームセンターや種苗屋さんで出回ります。

 

「トヨシロ(豊白)」
皮は茶色で肉は淡い黄色の丸い形のじゃがいもです。
目が浅いく皮がむきやすく、ポテトチップスやフライポテトなどに向きます。
比較的保存性もいい品種です。
ホームセンターで種芋が出回っています。

 

「ニシユタカ」
肉色は淡い黄色、ほくほくしていて煮崩れが少なくおいしい種類です。
収穫量が多く、春夏と二期作栽培ができます。
種イモがホームセンターや種苗屋さんで出回ります。

 

「花標津 花しべつ」
皮は赤色、肉色は淡黄色の小粒じゃがいもです。
煮くずれが少なく、甘味の強くホクホクとした食感があります。

 

「ノーザンルビー」
果肉、表皮ともピンク色のじゃがいもで加熱後も鮮やかなピンク色。
楕円形のじゃがいもで芽も出にくい品種です。
カラフルなピンク色のじゃがいもです。

 

「ホッカイコガネ」
メークインに似た長形のじゃがいもで、メークインより煮くずれが無く、
フライドポテトなど揚げ物に最適。
ホクホクしているのにしっかりした食感のじゃがいもです。

 

「ベニマル(紅丸)」
赤い皮に肉色が白のじゃがいおです。
デンプン片栗粉の原料として昔から長く栽培されている品種のようです。
マッシュポテトやコロッケ料理に適しています。

 

「マチルダ」
皮は黄色、肉色は淡黄色のじゃがいもです。
小粒で収穫量が少ないですが、皮がむきやすく煮崩れしにくく、調理しやすい種類です。
希少なじゃがいもとなっています。

 

「メークイン」
(男爵薯)とともに日本のじゃがいもの代表品種の一つです。
形はツ楕円形で、皮をむきやすいじゃがいもです。
煮くずれしにくため、煮ものやシチュー、カレーライスなどの料理に向いています。

 

「ユキラシャ(雪羅紗) 」
皮は茶色で肉色は白色。
卵型をしていて皮がむきやすくほくほくしたとてもおいしい種類です。
煮崩れしやすく、サラダ、コロッケに向きます。
保存性は良いです。

 

「レッドアンデス」
きれいな赤皮と濃い黄色い身の、ほくほく食感の甘いじゃがいも。
他のじゃがいもより、ビタミンC、カロチンを多く含んでいます。
じゃがバター、ポテトサラダやコロッケなど、さまざまなお料理にお使いください。

 

「レッドムーン」
皮は赤色、肉色は黄色のじゃがいもです。
目が浅いため、調理しやすく煮込み料理など適しています。
煮崩れは少ないです。

 

「ワセシロ(早生白)」
皮は黄で肉色は白のじゃがいもです。
火の通りが早く短時間で煮え、ホクホクします。
早生品種で大粒で中心空洞が無い、栽培しやすい品種です。
種イモがホームセンターや種苗屋さんで出回ります。

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